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2022年12月15日 (木)

行動経済学の処方箋

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行動経済学の処方箋 大阪大学 大竹文雄 教授

日々の暮らしや仕事の課題、さらには大きな社会問題まで、その解決策は行動経済学にある。急速に普及したテレワークで生産性を上げるには? 新型コロナウイルス感染症対策にはどんな政策が有効? 経済活動と感染対策を両立させるには? 最低賃金の引き上げは所得向上につながる? 私たちが何気なくしがちな“非”合理なクセに、そして目の前に立ちはだかる大小の課題に、最新の経済理論を駆使して処方箋を示す。

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こちらが朝会で紹介した大竹先生が先月出した新書です。

当社がお手伝いした調査結果も使っていると仰っていました。

行動経済学がどの様なところで役に立っているのか、身近なテーマで説明しているので良かったら読んでみて下さい。

私と野口さんは大竹先生から頂いたので、それを読ませてもらいます。

会社でも2冊買って石田さんにお渡ししたから、そちらを回してもらうのも良いかもしれません。

良いリサーチサービスを手依拠するには、自分達の知識を高めることも重要です。

関連しそうな書籍が出たら出来るだけ読むようにしてください。

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