まずやろうと思うこと
これまで「コンサル型リサーチ」というものを少しでも具体的にイメージしてもらうため、私の過去の実績の1部を紹介させてもらいましたが、少しは参考になったでしょうか。
リサーチは広がりのある仕事で、自分の専門性や対応力次第で色々なことが出来る世界です。
「コンサル型リサーチ」という理想から見ると当社はまだまだ力不足です。
これからインターネット調査を起点として、少しづつ技術力を高めて対応できるサービスの範囲を広げて行ければと思います。
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パナソニックの創業者で経営の神様と言われた松下幸之助さんが「ダム式経営」の必要性を提唱されていました。
ぎりぎりの資金や資源で経営するのではなく10%の余裕を持った経営が必要だという考え方です。
そのことを公演の中で伝えたところ、「そんなことは分かっているけど事業は厳しくなかなか出来ることではない。ダム式経営を実現するにはどうしたら良いのか?」という質問があったのだそうです。
その時に松下さんは「まずはダム式経営にしたいと強く思うことでしょうな。」と答えたと言います。
その答えに会場ではなんだそれは?という嘲笑が起きたそうですが、この会場に京セラの若き創業者の稲盛和夫さんがいて、強い衝撃を受けたと書いておられます。
同じ「まずは強く思うこと、、」という答えを聞いて、多くの経営者は何だそれはと嘲笑し、そして1部の人は強い衝撃を受けて行動に移す。
その違いで結果は大きく違ったものになります。
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私達もお客様に役立ち、喜ばれて信頼される付加価値の高い「コンサル型リサーチ」の出来る会社にするためには、そんな仕事が出来るようになりたい、そんな会社にしたいと強く思って、出来るとこから行動に移することが大切なのだと思います。
マイボイスコムを良い仕事が出来て、良い収益と成長があり、良い処遇の会社にするため、皆で頑張って参りましょう。
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