パネル環境の整備
こちらが川島さんに調べてもらった、1月までのアクティブモニターの推移です。
12月から新規加入者が退会者を上回るようになり、少しづつですがアクティブモニター数が増えてきました。
モニターが増えて、各性年代の回収可能数が高まれば、当社のサービス対応力が高まるとともに、毎月多額の支払いをしている外注パネル費の削減にも繋がります。
そのため、今後も「パネル改善プロジェクト」を続けて、パネル環境整備に努めます。
「パネル改善プロジェクト」は2021年9月から始めました。
関係者の努力で2021年6月に念願の新アンケートシステムがリリース出来て喜んでいたら、私が管理しているYahoo!広告のコンバージョン率(登録率)が1/3に急降下しているのに気付いたのが切っ掛けです。
内部環境が変わったら結果が大きく変化したわけで、そこには必ず何らかの原因があるはずなので、石田さん、菅原さん、川島さんと検討を始めました。
そして、これまでに以下の改善対策をしてきました。
1)登録階層の削減、2)説明コンテンツの改善、3)メール文面の改善、4)ランディングページ(LP)の作り変え、5)モニターページのSEO、6)登録プロセスの変更、7)アフリエイト広告の再開、8)Google広告の再開 など
考えられることは色々やってきて何とか維持していますが、ただモニター獲得は全体的に下げ圧力の強い環境なので、今後も改善の取り組みを続ける必要があります。
石田さん、菅原さん、川島さん、引き続きよろしくお願いします。
データを見ながら小さな改善対策を続けましょう。

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