1月の業務状況
今週の火曜日で1月が終わり、矢沢さんが月次決算をしてくれています。
1月は売上が思ったように入っておらず、損益分岐点を若干上回る位で終わりました。
昨年度の1月売上と比べても8Mほど少ない状態です。
そして、この時期は2月、3月の売上案件の作業が増えるため期末仕掛が大きくなり、期初と期末の仕掛差額が月次利益に反映されるのですが、1月の仕掛額は昨年度より7Mも少ないのが月次決算に大きく影響しそうです。
1月の期末仕掛が少ないということは、2月、3月の売上案件の作業が進んでいないことです。
それは期末に生産業務が偏ることを示していて、この時期の業務がタイトになることにも繋がります。
2月、3月案件でお客様からのGOサインが来ないので作業が進んでいないとの報告もありましたが、待ちの姿勢ではなく、こちらからお客様に働きかけるなどして、早め早めに業務が進むようにSGもRGも動いてください。
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決算説明会でも伝えた通り、上期は計画より+3M多い利益が出ていましたが、3Qは計画より▲3M未達でしたので、12月末では計画通りの27Mの経常利益でした。
これが1月で利益計画を▲7M下回ることになります。
この不足分を2月、3月でリカバリーしなくてはいけないので、暫くは生産業務がタイトになると思いますが、お互いに知恵を絞って協力し合い、調整しながら計画達成に向かって対応して下さい。
よろしくお願いします。
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