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2023年3月16日 (木)

学術調査の取組み

大学の学術調査はデータ回収業務が中心です。

調査の設計や調査票作成は先生方がその専門分野の知見をもとに作成するし、集計や分析も先生方が研究テーマに合わせて対応しています。

ではこれは「コンサル型リサーチ」ではないかというと、そんなことはありません。

調査の手法では当社の方が知見があり、調査の企画段階で野口さんや尾内さんが色々と提案しているし、RGの皆さんも調査票の入港段階から色々とサポートしてくれていると思います。

この調査票の質問では一般の生活者は答えられないとか、もっとこんな質問を加えた方が分析段階で役に立つとか、そんな提案やサポートをすることが研究成果を高めることに役立っているし、そんなところも当社が評価されている重要な要因です。

それなので先生方の弱いところに当社の調査の知見を活かすという面で、りっぱな「コンサル型リサーチ」だと考えています。

大学案件が約5割もあるリサーチ会社は聞いたことがありません。

ここも当社の強みであり大きな特徴として戦略的に育てていきたいと思います。

野口さん、尾内さん、そして、対応しているリサーチャーの皆さん、これからも大学の先生方に役立ち、喜ばれて、ご評価いただける良いリサーチサービスの提供を続けて下さい。

よろしくお願いします。

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