新しいデータの実験
年末に野口さんと大阪大学と京都大学のお取引をいただいている先生方にご挨拶に伺いました。
そこで直接お会いしないと伺えない貴重な情報もお聞かせいただけました。
やはりビジネスの情報はオンラインでは十分ではなく直接面談の価値があります。
営業の方には伝えていますが、私の長い経験からも、お客様と信頼関係を作るには何度か直接会って話しをすることだと思っています。
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この関西出張で、もう15年ほどお取引をいただいている京都大学の依田教授を訪問しました。
依田先生は経済学部の研究科長を務めている大御所のとても偉い先生ですが、私は5、6回ほど京都と東京でお会いしたことがありました。
「お忙しい先生だから、ご挨拶と日頃のお礼をしてさっさと引き上げような。」と野口さんと相談しながら伺ったのですが、当社が用意した資料の説明をじっくり聞いていただき、色々と質問をされるなどしてあっという間に1時間が経っていました。
そして、最後に「最近はバイタルデータが取れる機器が普及してきたので、御社の沢山の属性を持ったパネルのバイタルデータが取れたら貴重な研究が出来ると思うので協力してくれませんか?」という良いお話をいただきました。
こちらは野口さんと依田研究室を卒業された若い先生で検討を進めてくれています。

まだ実施できるか分かりませんが、来期にこんなスマートバンドを使ったPOCをするかもしれません。
この取り組みで新しいビジネスが開けたらと期待しています。
野口さん、引き続き積極的な企画提案をお願いします。
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