理想のプロセス
営業が何回かの訪問面談を通じてお客様との信頼関係を作る。
そして、実は当社ではこんなことを考えているとか、こんな課題があるんだよね。という話を聞いたら「そのテーマなら当社でお役に立てると思うので、簡単な提案をさせてくれませんか」とお願いして、翌週に2、3時間で作成した簡単な提案をお持ちしてまた話をする。
このステージではお客様から、実は今はこんな風に動いているとか、ここはもっとこうできないかという追加の情報や要望を伺うことができます。
それを直ぐに修正して提出すると、その担当の方が社内で動いてくれて案件が出来るのを待ちます。
そして、その提案書の内容に沿って、担当するリサーチャーが再度ヒアリングを行って、調査票案を作成し、何度かオンライン面談をしながら調査票を固めて実査を行い、データの集計・分析から、レポート作成と考察提案をまとめて報告に伺う。
その結果がクライアント企業の役立ち、「あの調査結果が役に立ったよ。ありがとうございました。また困ったことがあったら相談するのでこれからもお願いしますね。」
という話をいただけるのがリサーチ会社としての理想で、その様なサービスが提供できるリサーチ会社になるために努力を組織的に進めたく思います。
皆さんもそんな理想のリサーチ会社をイメージしながら、各自の業務にあたって下さい。
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