上期黒字の継続
昨年度の戦略目標の1つが、
「◆固定収益の拡大と継続的なDX関連のリサーチで上期の黒字化を目指す。」
でした。
そして昨年度は1Qから若干の黒字になり、上期で1.3Mの黒字を作ることが出来ました。
昨年度の経常利益は90.8Mでしたから、1.3Mはその1.4%の小さな利益です。
しかし、2020年度は▲29.8Mもの赤字でしたので2年で大きく改善することができました。
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上期で▲30Mもの赤字を出してしまうと、下期でまずこの赤字の穴埋めをして、その上で目標とする利益を積み上げないといけないから大変です。
昨年度で良い決算をすることができた1つの要因は、
1)TextVoiceで固定収益が作れたこと、
2)伊藤忠のDX事業であるFOODATAで一定の業務が作れたこと、
3)上期から一定の大学案件が確保できたこと、
であったと考えています。
今期も1Qから黒字にして、上期で昨年度より多い+5Mの黒字にする計画です。
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しかし、4月の売上は昨年度より4M少なくて、経常損失が▲10Mも出る見通しです。
ここでまた上期が赤字に戻すわけに行きません。
GWも終わってこれからが2023年度の事業の本格的なスタートです。
営業の皆さんは積極的で外向きな提案活動を通じて、まずは1Q案件の積上げに注力して下さい。
また、RGの皆さんも営業動向を通じてコンサル型リサーチの拡大に協力して下さい。
1Qから真剣勝負でビジネスを進めましょう!
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