企業ブランド調査
2月の定期アンケートで「携帯電話会社のイメージに関する調査」を実施しました。このテーマは2002年から実施していて今回で21回目になります。
私達が日常で頻繁に利用している携帯電話会社は身近な存在だと思います。その企業イメージを21年前から調査をしてきましたが、時系列で比較すると各社のイメージが大きく変化をしていることが分かります。
「CMの印象がよい」と思うのはauが24%で1番多く、次いでSoftBank18%、ドコモ17%です。2014年まではSoftBankの「お父さん犬」が圧倒的に強かったですが、2016年からはauの「三太郎」が逆転しています。
しかし、「先進的だと思う」、「信頼できる」、「機能が充実している」の印象ではいずれもドコモが1番で、「電波が繋がりやすい」ではドコモが65%で、2位のauの12%、3位のSoftBank 6%を大きく上回っています。
そして、今後利用したい携帯電話会社もドコモが32%でトップで、au 15%、SoftBank 8%、Ymobile 8%でした。最近の変化ではau とSoftBankが減少し、Ymobile の比率が高まる傾向が見られます。
あまり変化しないと思われる企業ブランドのイメージも、21年間ではこんなに大きく変化しているんですね。
それだけに企業ブランドのイメージも年に1回くらいの頻度で実施して、経年変化を踏まえながら対策を取ることが大切なんだと思います。
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営業の皆さんはこの様な実例もお示ししながら「ブランド調査」の提案をして下さい。
ブランド調査は過去にも沢山やっているから、共有されている提案書や調査票、レポートも参照しながらお客様の課題に役立つ提案書をサクサク作ってどんどん提案することです。
引き合いに対してメールで対応していても企業のコンサル案件は作れませんから、今期はこの様な提案型の営業に切り替えて下さい。営業の評価もこの様な提案活動を重視する項目にします。
〇ブランド調査メニューの紹介
http://www.myvoice.co.jp/service/solution/brand.html
〇携帯電話会社のイメージに関する調査(第21回)
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=29507
3.先進的だと思う携帯電話会社
〔(全員)もっとも「先進的」だと思う携帯電話会社はどこですか。〕

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