4月の生産稼働率
4月は売上が前期比▲21%の減少で、経常損失が▲7.8Mの厳しいスタートになりました。
4月の残業時間と生産稼働率※は以下のようになっていました。
※生産稼働率はRGとSTの皆さんが標準勤務時間(190H)のうち何パーセントを売上につながる業務に従事したかで計算しています。
平均残業時間 生産稼働率
R1 20時間 43%
R2 23時間 54%
ST 9時間 69%
全体 18時間 48%
残業時間は18時間まで下がりましたが、生産稼働率も48%まで下がっています。
経営計画では平均稼働率を70%で設定しており、48%の生産稼働率まで案件が減少すると▲7.8Mもの赤字になるということです。
リサーチの仕事はどうしても下期偏重で、特に1~3月の4Qに業務が集中して、RGやSTの皆さんの負担が増えてしまうのが課題です。
しかし、下期が上期の2倍もの業務量が生じる極端な偏りのため、どこに生産体制を合わせるのが良いかが難しいところです。
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いずれにしても4月はかなり厳しい数字を出してしまったから、5月、6月の売上案件をもっと積上げないと1Qで0.5Mの黒字は実現できません。
営業の皆さんは外向きな営業活動(月30件の営業面談目標)を着実に実行して、1Qの売上案件を取り込むようにお願いします。
プロセスないところに結果は生まれません。
そして、やれるプロセスを実行しないで結果が出せていないのは評価できないので、営業の評価シートはここの見直しを検討します。
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