新規案件の開拓
会社が営業の皆さんに期待しているのは、新しいお客様と、新しい仕事を創出することです。
既存の継続案件もその仕事がずっと続くことはありません。
1Qの決算が厳しくなっているのは、デジタルサイネージの調査がなくなり、FOODATAも実施件数が減少したのが大きな原因です。
でもそれはお客様が当社のサービスに不満を感じて取り止めたのではありません。
両方のお客様とも時々会って話を伺っていますが、当社の関係者は良くやってくれていて、お客様は当社のサービスにご満足いただいています。
それでも事業のステージや環境によって、当社にご依頼いただけるリサーチが大幅に減少してしまったので、それは致し方ないことです。
継続案件がなくなっても会社は事業を継続しなくてはいけないし、成長・発展し続けないと従業員の皆さんを始めとしたステークホルダーがハッピーになれません。
そのため営業の皆さんには常に新しいお客様と、新しい案件を生み出すために外向きな営業活動を進めて欲しいと思います。
それがマイボイスコムの血流になり、健全な決算で成長できる会社になる条件です。
・
営業がお客様と面談して、お客様の課題やニーズをお伺いするところからリサーチ事業は始まります。
大学関係は紹介や共同研究者からの引き合いが中心と思いますが、企業のマーケティング調査はこちらから攻めて仕掛けないと案件は生まれません。
事務所で待っていても案件は作れませんから、営業の皆さんはまず必要な顧客面談数を確保してお客様と適切なコミュニケーションを作ることに徹して下さい。
以前は月42件(1日2件)の訪問営業が目標でしたが、コロナ禍の在宅等を考慮して30件(1日に1~2件)まで計画を減らしています。
1日に1、2件の営業面談は必ずできる行動計画ですし、それもやらずに受注計画が達成出来ませんでしたでは責任あるビジネスパーソンとはいえません。
まずは営業プロセスの実行です。
月30件の営業面談は必ず実行して下さい!
コメント