MyEL活用の新規開拓
MyELには毎月400人もの会員登録があり、自動的に営業リストが作られているし、Yahoo!ニュースにも毎月10件ほど記事になったり、その他のメディアにも沢山掲載されているので、営業的に有益なツールになっています。
私のところにもMyELの登録情報は届いておりますが、こんな会社のこんな部署の人ならきっとリサーチの仕事があるだろうなあ、業務紹介したいなあ、という方が沢山おられます。
でももう私が初回営業には行けないから、ここは営業の皆さんにアポを取って営業面談をしてもらい、少しでも新しいお取引先を広げて欲しいと思います。
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以前は「有望なMyEL登録者には1メールと2コールをしてアポを取り営業訪問をする」というルールを設けて、「月42件の営業訪問」の営業活動も実行していました。
この時のアポ率は20%ほどだったと記憶しています。
アポが取れるのは5件に1件ですが、オープン営業のアポ率は0.5~1%だそうだから、20~40倍も効率が良い方法です。
営業訪問をすれば必ずしも仕事に繋がることではなく、新規開拓は骨の折れる大変な仕事であるのは間違いありません。
しかし、この地道な新規開拓をやり続けるのか、効率が悪いからやらないかでは、将来の営業成果は雲泥の差が付くし、それが当社の事業発展にも大きな影響があります。
4月、5月の売上は計画の55%と大幅な未達で、5月末で▲17Mもの累損を出てしまいました。
この売上不足を6月、7月で取り返すため、営業の皆さんはお客様との面談数を増やして、案件発掘に全力で取り組んで下さい。
上期を赤字に戻すことは絶対に避けたいので、経常+5Mの計画は必ず達成させましょう!
営業の皆さん、6月、7月の受注拡大に向けた積極的な営業活動、外向きで攻めの営業活動を進めて下さい。
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