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2023年6月21日 (水)

提案書を書くこと

田井さん、中村さん、吉田さん、尾内さん、丸山さん、阿部さん、石田さん、石橋さん、宮前さんで事業会社開拓のプロジェクトをやり、具体的なお客様の課題をヒアリングしながら調査企画書を作る活動に期待しています。

それはコンサル型リサーチのスタートである、お客様の課題にどんな調査企画書を提案するのが良いかを関係者で知恵を出し合って情報共有していることの期待です。

調査企画書を書くというのは難しいことではありません。

まずはマーケティングやリサーチの調査設計の基本的な考えが分かっていること、

そして、お客様と適切な会話が出来て、コミュニケーションをとりながら、どんな課題があり何を求めておられるのかが理解できれば書けるものです。

社内には過去に提案して受注に繋がった提案書が分野別に整理して共有されています。

そして、汎用的な提案書フォームも用意されています。

これだけの情報があるのですから、やろうとすれば、書こうとすれば書けるはずです。

まずは経験がないから書けないとか、調査企画書を書くのは難しくて特別なこと、という間違った意識を払しょくすることです。

調査企画書を書くのはリサーチ会社では当たり前のことであり、難しいことでもないことを皆さん自身で実感して欲しいと思います。

私がCRC総研でリサーチャーとして働いていた時はまだインターネットもありませんでした。

回収~集計の実査中心の案件もなく、すべて顧客を訪問し、話を聞きながら課題を引き出して調査企画書を出さなければ仕事は1つもつくれませんでした。

それなのでおそらく毎月4、5本、年間で50本は書いていたと思います。

当社がコンサル型リサーチを実現するには、こちらから提案して仕事を作ることが不可欠です。

皆さん、どんどんお客様の課題を引き出して、どんどん提案書を書いてください。

要領が掴めれば2、3時間で書けるようになります。

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