群馬の岡島さん
1998年にインターネット調査の実験を始めた時は、私1人だけで、机1つとパソコン1台と300万円の開発費用だけ会社からいただいて検証を始めました。
でもニュービジネス協議会の「ビジネスプランコンテスト97」に事業プランを出して、社会人部門の1位になった勢いで社長、副社長に直談判して社内ベンチャー制度を作ってもらいましたが、私はインターネットの「イ」の字も知らなかったのでどこから手を付けたら良いかも分かりません。
それで、伊藤忠インターネットという会社に出向していた岡島さんを焼き鳥屋に誘って、こんどこんなビジネスをやるんだけど、インターネットのサービスをどう進めたら良いか教えてくれないかな。と頼んでサポートをもらいました。
そして、1999年7月に会社を設立した時にはマイボイスコムに出向で来てもらって、1人のアルバイトにも入ってもらって3人で会社を始めました。
そこから21年間もこの会社を一緒にやって来たので、岡島さんは戦友みたいな存在です。
岡島さんは2年前にお父様の介護もあって群馬に帰郷していますが、年に3回くらいは赤羽や高崎で会って飲んでいます。
先日の土曜日にもこちらで会うことになり、まずは北区にある旧古賀庭園で抹茶を嗜んでから、赤羽で3軒のはしご酒を楽しみました。
彼は赤いスポーツタイプのベンツに乗って元気にしています。

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