2Qの改善対応
先週の朝礼とブログでも説明しましたが、1Qは売上が前期より▲14%減少し、売上の計画達成率が▲22%の大幅未達で▲13Mの赤字でした。
しかし、当社の収益構造は人件費等の固定比率が高く、売上が損益分岐点を下回ると大きな赤字になり、損益分岐点を上回るとかなりの比率で利益が出せます。
インターネット調査の変動費は謝礼ポイントと外注パネル費で売上の約25%で、損益分岐点を超えた売上の約75%が利益に反映できるんです。
それなので、トップラインの売上さえ引上げれば、2Qで1Qの▲13Mも十分取り返せます。
今期は組織人員も増えていて3%以上の昇給もしたので、1番大きな固定費である人件費もかなり増えています。
それも計画通りに114%の売上を作れば100Mの経常利益を生み出せるし、私達なら必ずできると考えています。
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私達の全員が計画は必ず達成させる、という意思を持った組織にしなければ強い会社は作れません。
当社は市場競争に押されて売上を減らし、TextVoiceへの多額の開発投資も重なって、赤字決算を続けた時期がありました。
この時は必要なシステム投資も出来ず、賞与や昇給も減らさざるを得ませんでした。
赤字なのに過去の蓄積を取り崩しながら2カ月の賞与を支給するのも経営的には厳しいことでした。
もうそんな悪い状況には絶対に戻したくありません。
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そのためには営業の皆さんが受注計画を達成して、必要な売上を確保することが必要です。
営業の皆さんは田井さんが作った新しい行動計画を実行し、月35件の面談計画もやり、お客様から課題を引き出して、迅速に提案書を作って提案することを進めて下さい。
そして、RGの皆さんも計画している売上を作るために、調査設計や提案書作成に協力して下さい。
7月ももう半分が過ぎました。
どんどん行動に移さないとあっという間に上期決算の9月が訪れます。
2Qでのキャッチアップと、上期の黒字に向けてしっかり取り組んで行きましょう!
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