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2023年7月31日 (月)

DX横断情報交換会

伊藤忠商事の情報通信部門で、月に1回「DX横断情報交換会」という集まりがあります。

グループでDX業務に係る実務レベルの関係者が集まって情報交換をする場です。

ここで27日(木)に1時間弱の時間をもらって「DX推進を支援するデータ活用」のテーマでプレゼンをしてきました。

DXの定義と一般的な事業プロセスは以下の通りです。

それであれば、当社の2)リサーチ機能、2)MyELのアンケートデータ、3)顧客の意見を分析できるTextVoiceが役に立てると思う。

という内容で34ページの説明資料を作りました。

提案資料は後ほど回覧するので目を通してください。

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〇経済産業省の「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の定義

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

〇DXの推進プロセス

1.DXを進める目的を決める

2.組織責任者の同意を得る

3.推進体制を構築する

4.現状を正確に把握する

5.戦略への落とし込みを考える

6.現場に近い業務からデジタル化する

7.ビジネスモデルや事業をデジタル化する

8.長期的思考でPDCAを実行する

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MyELのデータをGCP(Google Cloud Platform)のビッグクエリに載せて、それをLookerというBIツールで自由に分析できる構想とか、

生成AIのChatGPTで分析したらこんなリコメンドが出来る。それなら「DX支援AIデータベース」みたいな環境を作ってはどうか、

そんな構想を石田さんが作成した動画も見せて説明したので、興味を持ってもらえたと思います。

今回の参加者は20人ほどでしたが、こんな活動も通じて伊藤忠さんのDX戦略に食い込んで行ければと思います。

当日は私と石田さん、田井さんの3人で行きましたが、7時20分に青山に集合でしたので、5時起きでかなり疲れました。

1Q不振の1つの原因が伊藤忠関連の案件が減ったことでした。

このプレゼンで情報金融Coで当社の認知、関心が進み、良い事業の流れに繋がればと思います。

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