作業ミスの徹底防止
今週のマネジャー会議とRG会議の議事録で4件もミスが報告されました。
そのうちの数件はお客様からの指摘を受けてミスに気付いたということで、事前に社内で確認できなかったのを残念に思います。
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かんぽ生命 :ZOOMのURLの発行ミス。
→ URL発行時点で、ログインのテストをURLとZOOMアプリの両方で実施するようにすること。
東洋新薬 :ポテンシャル推計の集計ミス。
→ リコード確認用の集計の算出がされていなかった。
通常の集計で確認できないリコードは、リコード確認用の集計の算出&確認を徹底すること。
京都大学 :バックグラウンド設定を忘れるミス
→ 今回の回収データは納品しないファイルのため、納品物等に影響はない見込み
大阪大学:設問表示条件の設定ミスにより、回答データが取れていない設問があった。
→ 調査票の最終版の更新を徹底すること。
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人はどれだけ注意をしていてもミスをしてしまうことがあります。
100%ミスをなくするのは無理だということも分かります。
しかし、上記のミスであれば、ログインテストをして確認する。リコード確認用の算出確認をする。調査票の確認を徹底する。ことで事前に防げたケアレスミスでした。
間違った情報をお客様に出すことは会社の品質管理の問題であり、この様なミスが続くと信用が下がりお取引にも影響します。
メーカーが欠陥商品を出すとリコール等で大騒ぎになりますが当社もそれと同じです。
当社の経営理念は
「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。です。
「クオリティの高い生活者情報」でデータの高品質を謡っている当社で、短期間に4件もミスが出るようでは本当に困ります。
お客様に間違った情報を出すことは、小さなことではありません。
1件1件のミスが起きた原因をしっかり調べて、同じミスが2度と起きないような対策を考えて、それを仕組みにして社内に徹底して行くことが必要です。
ミスを事前に防ぐための組織的な取組みをRG内で進めて下さい。
そして、もう1度、業務に係る全員が、データ品質の重要さを考えて下さい。
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