営業の商品知識
1Qレビュー会で説明した活動方針に従って、組織的な営業活動を進めてもらっています。
2年以内にお取引きいただいた既存顧客(約150人)には半年に1度は必ずフォローすることと、MyEL登録者のうちマーケ部署と開発部署の方(月60~70件)にはメールと、コールでアポを取って業務紹介をすることが基本です。
この行動計画に従って客先面談を増やし、お客様から課題を引き出して、迅速に提案書を作って提案をすることで受注を増やす活動です。
まずはこれを徹底して進めることで受注改善を図ります。
また、前にも紹介しましたが、リクルートNo1の営業実績がある講師のセミナーに行ったことがあります。
そこでその方が強調していた法人営業で必要な3つの要素は以下の通りでした。
1)取り扱う商品の商品知識
2)迅速な営業提案
3)熱意のある営業対応
私も沢山の営業をして来てその通りだと思います。
特に当社はマーケティングリサーチという専門性サービスを提供しているので、商品知識と専門性が非常に重要になります。
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営業が1番やってはいけないことは、自社の商品を正しく理解せずに、お客様に間違った説明や提案をすることです。
どれだけ流暢で丁寧な説明しても、間違いは分かる人には分かるので、「この営業は分かっていなくて信用できないな。この会社には相談しない方が良さそうだ。」ということになり、
せっかく面談の機会をいただきながら、お客様の信用を壊す逆営業になります。
こんな機会損失は絶対にしてはなりません。
営業の皆さんは当社のサービス商品を正しく理解し、マーケティングやリサーチの基本的な知識もしっかり学んでください。
そして、自分は当社を代表してお客様とお会いしているという自覚と誠意を持ってお客様に対応して下さい。
ここは会社の信用に関わることだから重々注意をしてください。
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