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2023年8月16日 (水)

伊藤忠案件

1Qの決算を見てこれは早急なてこ入れが必要だと思いました。

特に田井さんの1Qレビューで、伊藤忠関連の売上減の影響が大きいことが分かり、ここの課題を解決することが急務と考えました。

それで、あるルートにお願いをして、情報通信部門の「DX横断情報交換会」と「情報部門の勉強会」でプレゼンの機会を作ってもらい、約80人の関係者に当社の業務紹介と、DXにおけるリサーチの役割について話をしたことは朝会でも伝えた通りです。

これを機会にしてDXがらみの仕事の開拓に動きます。

次に伊藤忠関係でアプローチが必要と感じたのが食料カンパニーです。

残念ながらFOODATAの1Q売上も4M減少しており、ここを何とかしたいと思い食料カンパニーの方に紹介を依頼しました。

すると、その方の紹介であるコーヒーブランドのご相談があり、早速、田井さん、吉田さんと営業訪問して課題を伺い、その課題に合わせた提案書を提出しました。

その担当者が当社の資料を回覧してくれて、翌週にはあるビスケットブランドの相談があり、その担当者にも3人で営業訪問して話を伺って提案書を出しました。

その翌週にもまた別な方からプロテインブランドの相談があり、また3人で営業訪問して話を聞いて提案書を出しました。

営業アプローチに動いてからの3週間で、3つもご相談があり提案が出来ました。

こちらから営業アプローチをして、私も営業訪問して分かったのは、食料カンパニーにはリサーチ課題がとても沢山あるということです。

そして、殆どの方が当社の存在を認識していなくて、多くの機会損失があることも分かりました。

ここを攻めて、出来るだけ多く訪問もしてAIDMAを計画的に進めれば、かなりの仕事が作れるポテンシャルがあると感じています。

私も動きますから、皆さんも上期決算の改善を意識した取り組みを進めて下さい。

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