MyELの収益強化
MyELには約300ヵ月で1ヵ月も休まずに回収し続けた1万人調査データが3,500件も蓄積しています。
これは間違いなく日本で1番大きなアンケートデータの蓄積であり、その時々の生活者の意識と行動を示すことのできる基礎データです。
残念ながら今のMyEL事業の採算は△6Mほどの赤字です。
ただし、自社のPRや営業接点のシナジー効果まで含めた採算は十分にとれているので、当社の貴重なオウンドメディアであり、事業としては有益であることは間違いありません。
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この価値をもっと実収益の面でも高められないか、
それはもう何年も前からすっと考えている経営課題でした。
この取り組みの1つとして、MyELの膨大な回答データをGCP(Google Cloud Platform)のビッグクエリーに入れて、それをGCPのBIツールである「Looker」で集計や可視化ができるように出来ないか、IICの協力をもらって検討しています。
この環境が作れたら、登録している属性での絞り込み集計や、登録属性や設問回答でのクロス集計、そして、2テーマを結合した集計がユーザーの手元で出来るかもしれません。
そして、可視化のグラフも分かり易くなるからお客様にとって、より便利なツールになると思います。
まだ方向性は見えてませんが、MyELの固定収益確保に向けての取り組みを続けます。
TextVoiceとMyELで今の2倍の固定収益が出来れば、当社の経営基盤は格段に良くなります。
MyELでも新しいサービスが作れるように取り組んでみます。
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