MyELでの認知獲得
伊藤忠商事が進めているDXバリューチェーンにどうやって当社の役割を作れるか、、
それは当社の今後の事業にとって大きな意義を持つと考えていて、そのための提案を進めています。
情報通信部門のDX情報交換会や勉強会でプレゼンをしたり、食料カンパニーに営業訪問したりして感じたのは、まだ彼らがリサーチで何ができるのかイメージできていないことと、当社が身近なリサーチ会社として認知されていないことです。
この2つの課題を何とかしたいと思い、IICと相談してMyELを伊藤忠商事の全社で自由に使えるプランを提案しています。
まだ契約は出来ていませんが、これが実現すれば認知も進んで良い流れが作れるでしょう。
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伊藤忠商事では、全社的にマーケットインの考えでDXを推進することが示されています。
そのために何をどうやるのか模索している方も多いと思います。
その様な方々がイントラ上でMyELの調査結果が閲覧できて、必要なデータがあれば、その集計データやレポートが自由にダウンロードできるようになります。
こちらはサブスクで提案していて、その費用は全社予算から出してもらうので、各部署の担当者は気兼ねなくMyELのデータやレポートを利用できるようになります。
それによって、リサーチで何ができるのかの理解が進んで、マイボイスコムの認知や関心も獲得できることを期待しています。
そして、伊藤忠さんのDXバリューチェーンの関与度を高めて、彼らのDXバリューチェーンの一翼が担える様にするのが狙いです。
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会社としても良い事業フレームが出来るように努めます。
皆さんは企画力と、技術力と、対応力を高めて、お引き合いには適切な提案が出来て、調査設計やレポーティングや考察提案でもお役に立てるようになって下さい。
当社は「装置型リサーチ」ではなく、お客様の課題解決に貢献する「コンサル型リサーチ」を目指しています。
そのためには、皆さんが新しい分野や、より難しい案件にも挑戦しながら、専門性と対応力を磨いてプロとしてのサービス対応が出来ることが前提になります。
良いチャネルと良い提案とサービスが出来れば、会社は良い成長軌道にのると考えています。
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