DXサプライチェーン
伊藤忠グループで進めているDXサプライチェーンに、当社の役割を作るために動いています。
DXサプライチェーンとは、1)コンサル→2)マーケティング→3)システム構築→4)BPO、という流れをグループ企業の機能を組合わせることで実現しようという考えです。
数カ月前の日経ビジネスの記事にもなっていましたが、意識しているのはアクセンチュアのビジネスということでした。
そのため、当社の会社設立時からお世話になっている方が、CTCのある事業グループを所管する常務になったので、その方にお願いして「DX推進にリサーチデータがどう活用できるか」という説明資料を作ってプレゼンをして来ました。
先方はその常務さんと2人の営業本部長が参加してくれました。
そこでDXの定義が「データとデジタル技術を活用して、社会や顧客のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革し、企業文化、風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」だから、顧客を対象としたリサーチが必要です。
という説明をして、そこに「BtoBリサーチ」「従業員調査」「MyEL」「TextVoice」がこんな風に役立つと思うというイメージを伝えました。
そして、彼らも興味を示してくれて、継続して情報交換をすることになりました。
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CTCは当社の出身母体でもあり、私も人的ネットワークがありましたから、これまで何十回も色々な部署に営業訪問しましたが、殆ど業務を作ることが出来ませんでした。
しかし、「DX推進」がキーワードになり、マーケティングとシステムの距離が縮まってきているのかもしれません。
その流れを掴んで、当社の役割とポジションが作れるように動きます。
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