誠実なビジネス
アフリエイト広告でのモニター募集で「1ヶ月で1人が250件も不正登録をしていることが分かり驚くというかあきれました。」と伝えましたが、私があきれたのは不正登録者だけではありません。
委託しているアフリエイト広告会社の対応についても不信を感じています。
契約している2社のアフリエイト広告会社は、この業界では上位5社に入る大手です。
そんな会社でもこんな不正を働く登録者を排除できないのか、ということです。
川島さんの話ではシステム上で取れる幾つかのデータを組合わせると、明らかに同一人物の不正登録であることが分かると言います。
そのため当社でも80万円の投資をしてその仕組みを開発することにしました。
90~95%もの登録が不正登録で、1人で月に250件もの登録をしているのが実態です。
本来その様な不正防止は、サービスを提供している彼らがやるべきことだと思います。
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アフリエイト広告は「1件の加入や申し込みで幾ら支払う。」という成果報酬型の広告です。
それなので当社も月に1,500~2,000人もの登録があり、広告効果が高いと思って毎月広告費を払い続けていたわけです。
それが90~95%が不正だと分かったのは、毎週パネル会議を開いて実態を確認したことと、川島さんがシステム的な検証が出来たからで、それがなければ気が付きませんでした。
世の中にはこの不正の実態を知らずに、毎月多額の広告費を払っているお客が沢山いるのでしょう。
アフリエイト広告会社がこの不正登録を取り締まると、広告収入が激減して経営が成り立たなくなるからやっていないのかもしれません。
でもそれは顧客に対して不誠実であり、社会的な役割を果たしていませんよね。
ビジネスは誠実に行い、顧客の信頼を積み重ねることが重要です。
少なくとも当社は顧客とモニターに誠実なサービスを提供する会社でいましょう。
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