大学クラブのOB会
大学のクラブ(野生動物研究会)のOB会を12年前から始めて、そこの責任者をしています。
ある時に自分が1年の時の4年生だった先輩から「OB会を作ってくれ」と言われて、「なぜ自分なの?、どこから始めたら良いの?」と思いつつ先輩の命令を断るわけにもいかずに手探りで同期に手伝ってもらいながら始めました。
それが今は300人ほどの会員になり、毎年この時期に合宿と称して泊りがけで集まっています。
コロナ禍で2年ほどは中止でしたが、それも再開して20歳の学生から、還暦が過ぎたOBまで約40人が集まり館山にある大学の研修所を貸し切って、昼間は山歩きをして、夜は研究発表と宴会で盛り上がりました。
同じ大学の同じクラブにいたという共通項だけでこんな風に人が集まり、楽しく盛り上がれるのは不思議な感じがします。
それでもOBとしては若いOBや学生と話をするのは刺激がありますし、学生も色々な年齢の色々な職業の社会人と自由に話が出来るのは楽しいようです。
米国から
戻って参加した後輩や、広島から参加してくれた先輩などもいて、久しぶりの交流を楽しみました。
この位の人数の集まりでも、企画や準備は結構大変なのですが、皆さん楽しい時間を喜んでくれたので良かったです。
こんなイベントも堂々と出来るようになり、コロナ禍の終わりを実感しました。
若者と触れ合うことで元気がもらえたので、年度末の計画達成に向けて、仕事も頑張りたいと思います。

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