学術研究に役立つリサーチ
リサーチ市場で当社のプレゼンスを高めるには、今の2倍以上の事業規模にして、お客様がリサーチをしたいと考えた時に思い浮かぶ3社以内に入ることです。
それは全てのリサーチではなく、1つは事業会社で課題が生じた時にどの様なリサーチが良いか相談したいお客様のセグメントです。
もう1つは当社の強みが活かせるセグメントは、大学などの学術調査の分野だと考えています。
当社の経営方針でも事業会社と大学をターゲットに、これらのお客様に役立つリサーチサービスの提供を目指すと明記しています。
大学の先生方は、データを早く安く集めたいというニーズではなく、自分達の研究を成功させたいというニーズです。
研究の分析に足る出来るだけ高品質のデーターを取りたいというのが1番の要求事項です。
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そのためには良いパネル環境を整えるとともに、先生の複雑な要求に対してどの様な方法であれば適切なデータが聴取できるかのノウハウを提供できることが必要です。
そこは当社の特質や事業方針と先生方の要望は合致しているので、ここのセグメントで「研究調査ならマイボイスコムが良い」と言われるリサーチ会社を目指せると思います。
ここは野口さんや尾内さんの営業も、リサーチャーの皆さんも良く対応してくれています。
大学の先生方は先生同士でどこの会社が良いかの情報交換をしているし、共同研究での経験や、学会で発表されている論文等も参考にリサーチ会社を選定しています。
大学の学術調査はリサーチ市場全体から見ればニッチですし、複雑で手間もかかる仕事が多いからマクロミルや楽天インサイト等は攻めて来ないでしょう。
このセグメントでは一定のポジションが取れて来ていますが、「学術調査ならマイボイスコム!」
と真っ先に想起される1番上を目指して、より良いサービスの提供に努めましょう!
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