TextVoiceの改善対策
皆さんは今期の基本方針を覚えていますか。
それは、「マーケティングツール事業での固定収益を拡大して、付加価値の高いコンサル型リサーチを推進する」です。
この方針の前提となる「アンケートデータベース(MyEL)」が1月時点で△8%の減収、「テキストマイニング(TextVoice)」は更に厳しくて△15%の減収になっています。
「アンケートデータベース(MyEL)」については無料会員の閲覧制限の緩和と、伊藤忠商事の全社利用を行ったことはブログと朝礼でも伝えている通りです。
「テキストマイニング(TextVoice)」の減収は今期決算に△7Mの利益減少の原因になり、MyELよりも決算インパクトが大きく対策が急務です。
「テキストマイニング(TextVoice)」が減収になるとは予想外でしたが、こちらは田井さんの提案で以下の3つの対策を進めています。
1)ポジネガ分析の機能を追加開発する。
2)発言の関連性を可視化する「パースペクティブ」の機能改善を図る。
3)辞書の改善と整備を進める。
1)、2)は下期から約1,000万円の投資をして追加開発を進めています。
3)は田井さん、石田さん、丸山さんで検討して社内で作業を進めています。
この3つの対策でVOCニーズにも対応できるようにして、来期で契約数の拡大につなげる計画です。
「テキストマイニング(TextVoice)」の売上が今の2倍になれば、会社の収益基盤はかなり良くなりますので、この計画をしっかり進めて、来期はまた契約数の増加を目指します。
田井さん、石田さん、丸山さん、こちらの改善対策をよろしく頼みます。
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