果たし状の様なDM
私のところには沢山のDMが送られてきます。
しかし、殆どのDM、9割以上のDMは送り元やタイトルを見るだけで封も空けずに捨てています。
多くの方はそんな扱いをしていると思います。
DMは千三つだと言われてます。
1,000件送っても反応があるのは3件の効果しかないということです。
DMの開封率を少しでも高めるために皆さん色々な工夫をしています。
透明な封書を使ったり、中に景品を入れたり、A4の大きな封書に書籍を入れてきたり色々です。
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先日この写真の様なDMが送られてきました。
手書きで私の名前が大きく書いてあり、社名もありませんから「何だろう??、果たし状かなにかか??」と思って開封をしたところある経営コンサル会社からでした。
中身の提案は全く興味のないもので即捨てましたが、開封させるためにこの様な奇をてらった方法を取っているのだし、結果的に開封して内容に目を通したから作戦は成功なのかもしれません。
それでもこんな変なDMを送る会社には怖くて仕事は頼めません。
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こうして見ると毎月400~500件の登録者がある「アンケートデータベース(MyEL)」は凄い有益な営業ツールなんだと改めて思います。
この登録者にメールとコールでアポを取って訪問し、当社の業務紹介からAIDMAを地道に進めることが当社の成長と発展に繋がるアプローチです。
8月からSGでMyELからの訪問アポの取得を進めてもらっていますが、直ぐに引合いにならなくてもここは丁寧に進めて下さい。
新しいお客様と新しい案件の開拓を継続的に進めることが、会社を成長させるのに不可欠です。

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