新規顧客の創出
会社は常に新しいお客様、新しい案件、新しい事業を創出しないと成長は出来ません。
既存のお客様を大切にして既存の案件を続けることも重要なのですが、そのお客様の案件がなくなったり、役割が変わって仕事が大幅に減ってしまうのもよくあることです。
前期のFMVやFOODATAの大幅減少が良い例です。
この2つの大型案件を会社として取り込めたから、過去4年間は118%の成長が出来ました。
そして、良いサービスも提供してご満足いただけていましたが、お客様の事情でこの案件が大幅に減少し、それが前期の足踏みと減益に繋がりました。
既存のお客様の既存の案件がずっと続くと考えるのは危険です。
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会社が成長するには、営業の皆さんが常に新しいお客様とお会いして、当社と皆さん自身を知ってもらい、関心を持ってもらう、AIDMAの活動が必要です。
これは期待していた既存案件が無くなってから動くのでは間に合いません。
常日頃から新しいお客様を見つけることを意識して、訪問面談する機会を作ってお取引先を広げる活動を計画的に、継続して進めることが先の実績に繋がります。
昨年度は大学は好調でしたが、企業からの受注が減少してしまい5年ぶりの計画未達になりました。
これを今期も繰り返す訳には行きませんし、昨年度と同じ営業のやり方をしていたら結果を改善することは出来ません。
コロナ禍は終わりましたから、企業担当の営業の方は積極的に外に出て、お客様との対面でのコミュニケーションを重視する営業を進めて下さい。
オフィスで引合いを待っていては新しい仕事は作れないし、会社は発展できません。
新年度の節目ですから組織的にどう活動をしたら良いか、田井さんを中心によく考えて行動計画を作り、それを着実に実行して下さい。
今期の巻き返しに期待しています!
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