成長路線で進めます
過去5年間のインターネット調査の成長率は3.5%でした。
そして、アドホック調査に占めるインターネット調査の構成比は2020年度の58%をピークに低下していて、2022年度は55%になりました。
この推移から見るとインターネット調査も完全に成熟期に入っていて、今後も3%程度の成長になると思われます。
そんな市場環境ですが、当社はターゲットを事業会社と大学に絞り、伊藤忠グループの業務も積極的に取り込み、それらのお客様に「コンサル型リサーチ」を提供することで、115%の成長が出来るように取り組みます。
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前期の売上は前期比100%で終わりました。
過去4年間の118%の成長と比べると急ブレーキだし、社員も増えて人件費もかなり増えているため昨年度は減益決算になりました。
現在の当社の事業規模だとリサーチ市場のプレゼンスが十分でなく、良い仕事の引合いが不足して機会損失が生じていると思います。
そこを改善するには毎年115%ほどの成長を続けることが必要だと考えています。
115%の成長を5年続けると事業規模は現在の2倍になり、組織体制も2倍に出来て組織的な対応力も強化できます。
過去4年の実績である118%の成長率ならこれを4年で実現できます。
それなので、出来れば4年後の2027年度には今の2倍の事業になるように経営をして行きます。
そして、「事業会社と大学」×「コンサル型リサーチ」のセグメントで想起される3社に入れるようなポジションを確保するのが中期的な目標です。
まずはそんな姿をイメージしながら、事業拡大とサービスの技術向上に取り組んで行きます。
皆さんもより良い仕事と、より良い待遇で、より充実した職業人生を実現するために理解と協力をお願いします。
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