調査企画書を書くこと
調査企画を書くのは難しい作業ではありません。
お客様の課題や目的が直接会話の中で理解できて、それならこんな調査設計が良いとイメージできれば、それを定型フォームに落とし込んで体裁を整えれば良いので、書き慣れれば3時間ほどで出来る様になります。
最初から完璧な提案を書かなくても良くて、最初に書いた調査企画書をもとにお客様とやり取りしながら、要望を聞いて手直しして受注に繋げて行けば良いんです。
マーケティングリサーチの基本的な知見があれば調査企画書は書けるし、良い調査企画書を書くには、沢山の調査企画書を書くことです。
あまり難しく考えずに、定型フォームを活用しながらお客様に自分で考えた調査企画書を書いてどんどん提案してみて下さい。
そうすれば新しい企業のお客様も増えて、良い流れが作れると思います。
これは自分自身も実際にやってきたことだから間違いありません。
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それから、調査企画書を書いて受注したら下記のフォルダーに共有するのがルールです。
それは皆さんの企画力を高めて、調査企画書の作成を効率化するのが目的です。
最近の「提案書共有フォルダー」を見たら1件も入れていない方がおられました。
それは調査企画で案件を受注していないのか、それとも受注しても共有化するのをやっていないのか分かりませんが、共有フォルダーに1件も入れていないのは問題です。
この情報共有ルールも順守して下さい!
〇提案書共有フォルダー
\\Terafirst\sg共有\提案書,実施計画(提案書ファイル共有)
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また、共有フォルダーに保管している50本ほどの受注した実績のある調査企画書をプリントしたファイルも作りました。
これらも活用してまずは過去の調査企画書の模倣で、どんどん調査企画書を書いて提案することです。
昨年度は企業からの受注が減少してしまいましたが、訪問面談重視の企画提案型の営業に切り替えることで良い流れを作ってください。
企業営業の営業プロセスの改善による、今期の巻き返しを期待しています。
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