1Qの黒字を目指す
昨日で早くも4月が終わり5月に入りました。
4月の月次決算はこれからですが、4月の売上は昨年度より▲3Mほど少なくて、経常利益も▲2Mほど悪化した▲9Mの赤字スタートになる見込みです。
2022年度は1QにFMV事業化の大きな案件が入ったお陰で、1Qからたった2万円でしたが黒字になりました。
最後は私が会議費の請求書を5万円ほど自腹にして2万円の黒字にしたというのが裏話です。
それだけ1Qから黒字にすることに拘っていました。
会社の評価は▲1万円の赤字と、+1万円の黒字では全く違います。
赤字会社と黒字会社という見方に分かれるので、会社の信用が大きく異なります。
昨年度の1QはFMV等の大型案件が無くなった反動で、▲13Mもの赤字に落ちてしまいました。
それが昨年度の計画未達と、▲7Mの減益の原因になりました。
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リサーチ案件が極端な下期偏重、4Q偏重の市場であるから仕方がない面もあるのですが、1Qから黒字になると年度決算はだいぶ楽になります。
それが前期の2月、3月の超繁忙の業務を緩和することになるので、何とか1Qから数字を作り良い流れを作りたいと考えています。
毎週、月曜日のマネジャー会議で受注と売上の状況を田井さんに報告してもらっています。
その報告によると今期の1Qの鍋入れは昨年度より良く、現時点で1Qの売上見込の案件に、昨年度並みの発生の金額を加えると1Qの売上計画はクリア出来て、採算がトントンのところまで持って行けるのではないかということです。
今期の1Qの経常利益がトントン(+0)になれば、昨年度より+13Mの利益改善になります。
まだ安心できる状態ではありませんのが、しっかり営業をして1Qの黒字を実現させましょう!
営業の皆さんは、積極的に外に出て出来るだけ多くのお客様と面談をして、新しいお客様と案件の創出に努めて下さい。
何とか1Qから良い流れを作りたいので、積極的な営業提案をお願いします。
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