SNS広告に注意
FACEBOOK広告はこれまでも何度か使っていましたが、効果検証したのは初めてでした。
Googleや、Yahoo!のリスティング広告では何人登録したのかのコンバージョン数まで取れますが、FACEBOOK広告はクリック数までしか分かりません。
そして、特に身元確認も内容確認もなく、簡単にネット広告が配信できます。
FACEBOOK広告は闇バイトや、著名人を語った詐欺広告で問題になっていますが、やはり審査や管理に問題があるのだと思います。
「これって何か変だな??」と思ったのは、この当社の広告に対して約100件ものイイネがありましたが、それが以下の様にどの国か分からない外国の方ばかりだったことです。
配信の設定は国内の18~28歳の男性にしているのに、なぜこんな海外の方ばかりからイイネが付くのか不思議だし、疑問に思いました。
(いいね!の名前は以下の様な外国人ばかりでした)
そして、登録後に効果検証をしたら、全く登録者がいなかった訳で、メタ社の広告は本当に問題の多いサービスだと実感しました。
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SNSは手軽に情報発信できるし、広告は効果検証が難しいから、色々な想いで多額の広告投資をしている企業が多いのだと思います。
そんな実効性のない広告や、有名タレントの画像を無断で使った詐欺広告でも収益を上げていて多額の利益を生んでいるのですからメタ社はまともな企業と思えません。
実は今回のモニター広告でドブに捨てたのは10万円でしたが、過去にも何回か広告掲載をしていて総額は200万円を超えていると思います。
メタ社には皆で稼いだ貴重な200万円を返して欲しいです。
ネット上にはこの様な危険が沢山あります。
皆さんもSNSの広告には気をつけて下さい。

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