1Q見通し
前々期の1Qは営利が+0Mの黒字だったのが、前期は▲13Mの赤字になり、それが期末決算まで影響してしまいました。
そのため、今期は1Qを黒字に戻すのが最初の目標でした。
GW前のマネジャー会では「1Qに鍋入れしている売上予定に、昨年度並みの受注が入れば1Qの計画は達成できそうです。」との報告があり、それなら良い流れが作れそうだと安心していました。
そして、5月単月の営利は+1.6M、累計営利は▲6Mでした。
昨年度の5月での累計営利は▲17Mでしたから、5月時点では+11Mも利益改善が進んでいます。
しかし、GW明けからの受注がパッタリと止まったことから、6月が▲5Mの赤字になり、1Q決算は▲11Mで、計画(+0.8M)には▲12Mも未達の見通しとなりました。
今期の計画を達成するには、こんな状態では困ります。
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今期は前期の経常+84Mを+100Mにする計画です。
この差額だけだと+16Mの積上げの様ですが、以前にも伝えた通り社員の皆さんのベースアップを含む昇給と、5名の増員計画で人件費が大幅に増えるため、+100Mの計画達成には35~40Mの利益の積上げが必要なんです。
今期は売上を115%引き上げることを前提で人員増や投資を決めています。
それが売上が伸びず、人件費だけ大幅に増えると、今期の利益は半減してしまいます。
そうなると皆さんの賞与や昇給も改善できなくなります。
そんなことは絶対にしたくないから、まずは営業の皆さんが、毎月の受注を確実に確保するための営業活動の強化に取り組んで下さい。
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田井さんからは営業の活動計画を作って遂行し、受注を引上げるとの報告を受けています。
営業の皆さんは、まずはこの活動計画を100%実行して下さい!
プロセスがないところに結果は生まれません。
1Qが未達の人は2Qで不足分をカバーして、上期では計画を達成させて下さい。
営業は会社に必要な血流を作る非常に重要な役割を担っています。
そのことを強く自覚をして、受注計画のミッションを果たすべく、外向きな営業活動(顧客訪問と対面でのコミュニケーション強化)を進めて下さい。
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