Yahoo!広告の営業
モニター募集に関は、以前はYahoo!広告が効率よくて毎月1,000人もの方が登録していました。
それが2年前から登録者が急激に減少していて、月に30~40人しか獲得できなくなりました。
△96%もの減少ですから慌てて対策を進めて来ました。
そして、Google広告に切り替えて色々と設定の工夫をすることで、月に約700人が登録頂けるようになり、リカバーまでもう一息のとこまで来ています。
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そんな時にYahoo!広告の営業から電話があり、改善策を提案したいというのでお願いしました。
色々と分析してから提案するというので、1週間先の提案を楽しみにしていましたが、全く使い物にならない提案ばかりでした。
「部分一致から完全一致に変更してみて下さい」→「それはもう試しましたが良くなりません」
「メッセージに〇〇のキーワードを入れたらどうでしょう」→「それももうやりました」
「おそらく季節変動の影響があると思われます」→「季節変動で△96%減はないでしょう」
「部分一致の精度を改善したのが影響したのかもしれません」→「その結果でコンバージョンが急減したのなら、うちにとってはサービスの悪化ですよね、、、」
若い女性の営業の方でしたが、全ての提案を否定することになりました。
「結局、Yahoo!広告の媒体としての力が低下してるんじゃないですか?」と伝えると、「お役に立てず大変申し訳ありません。」と言って彼女は退散しました。
これは彼女の責任ではなく商品の問題ですし、折角電話でアポを取って説明しても、お客に喜ばれる提案ができないのが気の毒に思いました。
Yahoo!は個人情報の流出で総務省から2度の改善命令も出ており、営業の方は厳しい顧客対応をしているのだと思います。
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JMRAではアドホック調査は1,400億円もあり、そのうちインターネット調査は約800億円と推定しています。(経営業務実態調査)
これだけの市場規模があるなら、当社のシェアは1%もないので、まだまだ当社のことを知らないお客様が凄く沢山いるということです。
まずはそんな潜在的なお客様に当社の存在と特徴を知ってもらうことです。
うちはお客様に喜ばれるサービス(昨年度は顧客満足度98%)を提供できています。
営業の皆さんは自信を持ってお客様を訪問して、当社のサービスをお客様に紹介して下さい。
そして、積極的に調査企画を提案して行けば再度良い流れが作れると確信しています。
前を向いて今期の計画達成を目指して頑張って行きましょう!!

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