食料Coとの協業
4ー7月の受注実績が思いのほか酷いことが分かり、早期に改善に取組む必要があります。
既にS1、S2には改善計画を進めてもらっていますが、これとは別に会社としても幾つか改善の取組みを進めています。
その1つが伊藤忠商事の食料Coとの連携強化です。
マーケティング調査の業種別利用額で、化学関連(日用品や化粧品)の次に多いのが飲料・食品です。
そして、彼らも食品や飲料の商品の取り扱いだけでなく、データビジネス領域で新たな収益源を作るための活動を始めました。
その具体的な取組みがFOODATA事業です。
FOODATAに関しては4年前の事業コンセプトの評価や企画の段階から関わり、今も商品ブランドの調査を行ってコンテンツとしてご利用頂いています。
ここのサービス機能を強化するという動きがあって、当社とIICでリサーチ事業を提供する協業を検討することになりました。
これから毎週、伊藤忠商事、IIC、当社の3社でブレストしながらリサーチサービスを作って行く計画です。
こちらもうまく進めば、新たなチャネルとして飲料や食品の企業からの案件が確保できることを目指して、私と田井さん、石田さんの3人で取り組んでいます。
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私も会社としての対策を真剣に考えて業績改善に取組みます。
そして、「会社全体の改善の取組み」×「営業訪問重視の営業強化」の相乗効果で、早期に上昇気流に戻すための努力を続けたいと思います。
私達全員の意識と行動を変えれば、必ず業績は回復させることが出来ます。
私達にはその実力と実績があるので、全員の協力でこの困難を乗り越えましょう!
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