New Researchの開発
「テキストマイニング(TextVoice)」もまだ伸びしろはあると思うし、今回投資をして新たに構築した2つの機能も活かして、年に5、6社は伸ばしたい事業です。
6月にインテージの昔からの友人である役員に担当マネジャーを紹介してもらい、田井さん、丸山さんと「テキストマイニング(TextVoice)」のデモに伺いました。
先方は4人のご担当者が出てきてくれて、色々と質問を受けてから1か月ほど関係者でお試し利用をしてもらいました
そして、関係者が「テキストマイニング(TextVoice)」と「見える化エンジン」の比較検討をした結果、これまで利用していた「見える化エンジン」の契約を止めて「テキストマイニング(TextVoice)」に切り替えるという判断をしていただきました。
この事からも「テキストマイニング(TextVoice)」にはまだ伸びしろがあると改めて実感しました。
しかし、テキストマイニングのお客様はかなりニッチな存在です。
そのため年に5、6社を増やすことは出来ると思うのですが、今の3倍、5倍の売上を作るのは困難だとも思います。
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それに比べると「MyEL×生成AI」はアンケートをやっている企業、BtoCのビジネスをやっている企業であればどこでも役立つ汎用性があります。
そして、「テキストマイニング(TextVoice)」も「MyEL×生成AI」の機能と組み合わせることで、相乗効果を生み出す可能性もあると感じています。
「テキストマイニング(TextVoice)」と「MyEL×生成AI」、この2つの独自の魅力あるツールを前面に出したマーケティングで、当社の次の事業フェーズを作って行きます。
サーベイ型のリサーチだけではもう成長はなく、魅力的なリサーチ会社は作れないでしょう。
でも当社にはこんなに有望な商品が揃いつつあります。
新しい独自のマーケティングツールを前面に打ち出して、次なる成長と発展を実現させますよ。
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