プロモーションリサーチ
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サービス内容 |
生産実績 (百万円) |
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デジタルマーケティング事業 |
販促支援、プロモーション、システム受託開発 |
9,037 |
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データマーケティング事業 |
オンライン、オフラインでのデータ収集と提供 |
9,754 |
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インサイト事業 (リサーチ事業) |
消費者インサイトの発掘、レポート作成等でのマーケティング戦略の意思決定支援 |
6,303 |
こちらはどこの会社の売上構成か分かりますか。
実はクロスマーケティングが公開しているセグメント別の売上の内訳です。
クロスマーケティングは当社と同じリサーチ会社だと思っているでしょうが、実はリサーチ事業の売上構成はもう25%でしかありません。
残りの75%は販促・プロモーション事業や、データマーケティング事業になっています。
リサーチの市場環境はどんどん厳しくなり、インターネット調査の成長も止まり、今後は生成AIの影響でリサーチ会社の経営環境は益々厳しくなるかもしれません。
それを見越してクロスマーケティングは既に「販促・プロモーション会社」に大きく舵を切っているのだと思います。
彼らはもうリサーチ会社ではなく、販促が中心のマーケティング会社なんです。
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当社は専門性で選ばれる「コンサル型リサーチ」を実現するという目標は変えません。
しかし、それを実現するためにも「テキストマイニング(TextVoice)」や「MyEL×生成AI」でのマーケティングツール事業を伸ばす必要があります。
また、昨日紹介したファミペイの「プロモーションリサーチ」も、厳密にはリサーチ事業ではありませんが積極的に取り込んで行きたいと思います。
これは15~20万人に新商品の認知を促す簡易アンケートが出来て、4~5万人に喫食もしてもらえるので、飲料や食品メーカーの販促部にとっては魅力的なサービスになるでしょう。
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強い生物が生き残るのではなく、環境の変化に順応できる生物が生き残る。
これが自然界の鉄則ですが、企業という「法人」も同じです。
「当社はインターネット調査の会社です」という固定概念には縛られずに、マーケティング分野でお客様に役立つサービスを創出し、適切な成長と利益を無理なく生み出せるリサーチ会社にします。
そして、当社のゴーイングコンサーンと、皆さんの雇用は必ず守ります。
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