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2024年11月 7日 (木)

ファミペイリサーチ

対策4:ファミペイリサーチ販売

ファミリーマートさんの「ファミペイ」の会員を活用した「ファミペイリサーチ」があり、その販売代理店契約を当社とIICが結びました。購買データと意識データを組み合わせたサービスや、プロモーション系のサービスが作れるので、このシステムを使った新たな事業を創出します。

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リサーチの企画提案力を強化し、意思決定に寄与できる高付加価値なリサーチが提供できるようになる。

これが当社として実現すべきビジネスの中心です。

でもアドホック調査だけだと、極端な季節変動もあって安定しないし、4Qの繁忙期にはかなり無理をした残業をしないと対応できない、という構造的な問題を抱えてしまいます。

それを緩和して安定した収益と、無理のない勤務の両立を図るために、「アンケートデータベース(MyEL)」と「テキストマイニング(TextVoice)」という固定収益を生む固定収益ビジネスを作ってきました。

そして、更に「MyEL×生成AI」という独自のサービスを構築することで、固定収益を増やすための投資を行っています。

これとは別に「ファミペイリサーチ」の販売で、特に「プロモーションリサーチ」は多くのコンビニユーザーに、アンケート回答を通じて商品の内容理解を進めて、更にクーポン利用で沢山の方に新商品の飲料や食品をトライアル喚起できるサービスです。

数万人に知ってもらって、食べてもらえる、というのはメーカーにとって価値のあるサービスになると思います。

こちらはリサーチャーのサービス対応なしで、かなり大きな売上と利益が作れます。

SGの営業体制を強化することで、RGの労力に頼らない収益源を、グループ資源を活用したサービスで作って行きます。

ファミペイリサーチやMyEL×生成AIの販売で、下期のRGの負荷がない形で、ちゃんと安定した利益が作れるような事業構造にして行きます。

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