グループ市場の開拓
5.伊藤忠関連業務の減少 (FMV案件の終了、FOODATAの減少)
→ 食料Coとの協業、ファミペイリサーチ、FMV調査、DX関連の開拓を推進
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こちらも私が28日に説明した内容です。
この上期は過去に大きな売上があったFMVやFOODATA等の伊藤忠関連が、大幅に減少したのも響きました。
しかし、リサーチ市場が伸びない現状や、生成AIの出現でより厳しくなることが予測される市場環境の中で、どうやって適正な成長を作るかを考えないといけません。
その1番の対策が「MyEL×生成AI」→「コンサル型リサーチ」の流れを作ることです。
そして、もう1つは伊藤忠グループの立ち位置を活かした開拓を進めることだと考えています。
そのための対応は1年前からIICにも協力してもらい提案を続けていて、現時点で以下の4事業が動いてきました。
1)食料Coとのリサーチ協業、
2)ファミペイリサーチの活用、
3)FMV調査の再提案、
4)DX関連リサーチの開拓
特に、1)と2)は具体化が進んでいます。
このあたりのグループ企業の対策を粘り強く進めることで、一般のリサーチ会社では作れない市場を開拓します。
そのために必要な準備や体制整備もありますが、新しい市場を開拓することは企業として不可欠なことだから、こちらは私が先頭に立って進めます。
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