競合サービス「Asclone」
独自のサービスを開発して固定収益を増やし、付加価値の高い「コンサル型リサーチ」を実現する。
そんな戦略を推進するため「MyEL×生成AI」の開発を進めています。
この開発に関連して、石田さんに現在提供されているAIサービスについても調べてもらいました。
その中で出て来たのが、ビデオリサーチが提供を始めた「Asclone(アスクロン)」があります。
こちらは先日のJMRAカンファレンスでも説明公演があり、展示ブースも出していて、懇親会でも話題になっていたようです。
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個性を持った"AI相談相手"に意見が聞ける「Asclone(アスクロン)」
生成AIを活用し、個性を持った生活者クローンである「AI相談相手」にインタビューできる次世代型リサーチサービスです。あなたが作成したAI相談相手が、疑問や相談に答えます。
https://www.videor.co.jp/service/media-data/asclone.html
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基本はビデオリサーチさんが以前から提供している「ACR」のデータを生成AIに学習させて、デジタルクローンを作るというものです。
ビデオリサーチさんは電通グループだし、組織規模も大きいので強敵です。
しかし、こと生成AIサービスに関しては「MyEL×生成AI」の方が機能も性能も上で、価格も1/3で提供できるので勝てると確信しています。
MyELには多くのモノ、サービス、コトのインサイト情報が豊富です。
そして、「MyEL×生成AI」には定量分析から考察できるマーケティング施策まで出せるという、彼らには出来ない機能もあります。
そのため、現状で出ているマーケティングAIサービスの中でも、「MyEL×生成AI」に優位性があると感じています。
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