上期賞与について
支給対象の方には先週メールでもお伝えしましたが、明日、上期賞与を支給します。
この上期は大幅な受注・売上減で昨年度より▲22Mの減益で、賞与支給前で既に▲18Mの赤字になったため、思うような賞与が出せず非常に心苦しく感じています。
賞与はその期間に出た事業の果実(利益)を社員の皆さんに配分するものです。
それなので、前期よりも大幅に数字が悪くて大きな赤字の状態だと良い支給はできません。
今の物価高や下期のキャッチアップの期待も考慮しましたが、標準基準より0.1ヵ月減の支給が限度でした。
また、上期の実績によって上期評価が低い方も増えたので、その方にとっては不満を感じる支給額になったと思います。
しかし、賞与支給は会社の業績と、個人の実績と評価に連動するのが、企業として適正な「果実の配分」と言われてますのでご理解ください。
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私も今の当社の賞与水準で良いとは全く思っていません。
もっと利益を増やして、まずは今の賞与の1.5倍は出せる会社に早くしたいと考えています。
そして、それは利益額を引き上げて、株主に投資額に見合った配当も出して、それ以上に残った利益を原資とすることで十分に実現できることです。
そのためには、まずは減収となっているリサーチの受注を引上げて、MyEL×生成AI等で新たな収益を作れば来期にでも実現は可能だと思います。
会社の利益を増やすことは、従業員の皆さんの処遇改善に直結することです。
会社が成長して利益が安定して増えれば、それに見合った賞与を出すことは約束します。
何とかそんな良い状態を早く作るべく頑張って参りましょう。
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