営業機会を作る行動
JMRAカンファレンスの懇親会に行くと、だいたい10~20人と名刺交換をします。
そのうちの半数は久しぶりにお会いした業界関係者と、今はこんな部署でこんな仕事をやってるんですという会話で名刺交換をして、情報交換の出来る機会になります。
そして、もう半分は「お名刺よろしいでしょうか。」と言って若い方が話しかけてくるパターンで、こちらは大体が営業目的で、新しいお客を作るために懇親会に参加している人達です。
今回も7枚ほどそんな営業の名刺をいただきました。
AIの開発会社だったり、アンケートシステムの会社、海外パネルの会社など色々です。
実は私もマイボイスコムを創業してから10年位は、当社の存在を知ってもらうことと、新しいお客様を探す目的で参加して、やたら「お名刺よろしいでしょうか。。」と言って30人位の名刺をもらって、お仕事になりそうな人には翌日にお礼のメールを送って、アポイントを取っていました。
それなので、この様な営業の方にもあまり冷たくせずに話だけは伺うようにしています。
・
こんな中でいつもこの会社の営業は凄いな、と思うのはアスマークです。
今年も2人のアスマークの営業社員から「お名刺よろしいでしょうか、、」と声を掛けられました。
コロナ禍の前には10人位の営業が参加していて、最初から最後まで「お名刺よろしいでしょうか、、」と会場を廻っているのを見て、凄い組織的な営業をしているなと感心しました。
アスマークの町田社長は昔から親しくしてるので「御社の営業は積極的で良いですね。」と言うと、「いえいえ弊社は強いところがないので、営業で頑張るしかないんですよ。」と謙遜してました。
そんな営業活動が実ってか、彼らの事業は順調に成長しています。
新規開拓の営業機会を作るのは、これだけ労力を要することなんです。
彼らの積極的な営業活動の姿勢は、当社も見習うべきところがあるんじやないでしょうか。
・
営業の皆さんがお客様と会話する機会を増やさないと、今期の業績不振から抜け出せません。
12月は年末挨拶でお客様を訪問しやすい時期ですから、営業の皆さんは積極的にお客様を訪ねて話を伺って提案の機会を作り、受注の不足を挽回して行きましょう!
営業の皆さん、よろしくお願いします。
コメント