収益貢献イメージ
「CoCoEL(ココエル)が売れたら本当に当社の収益が良くなり、社員の皆さんの処遇を大幅に引き上げることができるのか?
そんな風に思うかもしれませんね。
「テキストマイニング(TextVoice)」でも以前に同じようなことを伝えながら、TextVoiceは前期、今期と売上が前期割れになり、会社の収益を大幅に改善する事業にまではなっていないから、そう思うのは当然かもしれません。
しかし、テキスト分析はかなり限定的なユーザーですが、「CoCoEL」はBtoC企業のマーケティング関連の方なら、誰でも使える汎用性の高いサービスという違いがあります。
「テキストマイニング(TextVoice)」が30社前の契約社で足踏みしましたが、「CoCoEL」ならこの10倍の300社の契約も夢ではないと思います。
そして、アスクロンより1/3の「4ID(4人利用)で年間98万円」という安価な値段設定で幅広いユーザーを獲得する販売戦略で進めます。
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「CoCoEL」は収益逓増モデルの事業です。
1契約は約100万円ですが、1社で20人、30人(5契約、7契約=400万円、600万円)の利用になる可能性もあります。
それなので、例えば50社×1契約で、売上は50M(5千万円)で約35Mの営利が作れます。
そして、50社×2契約だと100契約になり売上は100Mで70Mの営利まで増えて、それが200件まで行けば、売上が200M(2億円)で150Mの営利が作れます。
ここまで行けば会社の収益は大幅に改善し、従業員の規模も増やして、皆さんの処遇も大幅に引上げることができます。
まだサービスのローンチも出来ていないタラレバの話しですが、是非とも早くそんな会社にしたいと強く念じています。
「CoCoEL」を前面に押し出して顧客を広げて、「CoCoEL」から個別のアドホック調査に展開することで次の成長と発展を目指します。
来期に向けて楽しみなサービスに目途が立って良かったです。
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明日からは久しぶりに9連休の年末休みが始まります。
皆さん、2024年も大変ご苦労様でした。
この9日間はご家庭でゆっくり過ごしてリフレッシュして、また1月6日から頑張って参りましょう。

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