CoCoEL営業体制
固定収益事業を拡大して、装置型より技術育成と工数のかかるコンサル型リサーチを推進する。
これが当社の事業方針です。
固定収益が大きくなれば収益基盤が安定するので、上下で業務量が大きく変動する当社でも固定費が増える体制強化、人員拡大を推進することができます。
当社の固定収益事業としてはMyELとTextVoiceがありますが、まだ売上比率は15%程度にとどまり十分な収益源には育っていません。
長い時間と多額の費用を投じて苦労して作ったTextVoiceも昨年度から解約が増えて減収です。
そのため、1年前から「MyEL×生成AIの分析サービス(CoCoEL)」の開発に着手して石田さんや、IICの鈴木さんに頑張ってもらい良いサービスが出来つつあります。
これをこれから力を入れて販売します。
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しかし、「AI分析サービス(CoCoEL)」まで今のSGで対応するのは難しいため、石田さん、田井さんとも相談して新たな営業担当を採用して、MyEL・CoCoELのチームを整備することでこの事業を推進することにしました。
SGにとってもCoCoELはお客様開拓の武器になるし、お客様との会話の材料になるから、サービスの紹介は出来るだけ多くやってもらい、関心のあるお客様はMyEL・CoCoELのチームに繋いで契約する流れを想定しています。
まだその営業の方も選考中で、専任チームも編成出来ていないから、その間は私と石田さんで販売を進めることにします。
先週から営業アポを取ってデモ紹介を始めて、出来れば年度内に4、5社の契約を取って勢いを付けたいと考えています。
CoCoEL事業の成功は、当社の中長期的な成長にとって非常に重要なので早く成果が作れるように取り組みます。
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