リサーチ受注強化
CoCoELの営業体制は別に設けるので、S1、S2の皆さんはリサーチの顧客と案件の創出に注力して下さい。
3Q決算レビュー会でも説明した通り、会社は上期からの受注不振で12月時点で▲13%もの大幅減収に苦しんでいます。
ここは何としても改善しないと会社が成り立って行きません。
12月に下方修正した4Q受注計画は全員が達成して、50Mの経常利益は必ず実現させて下さい。
50Mの経常利益は昨年度の83Mから▲33Mの大幅減益で、当社として実現しなくてはいけない最低限の目標です。
そのため、営業の皆さんにはお客様との面談の強化をお願いします。
以前には1日2件、月間で35件の営業訪問を実行していましたが、その件数はコロナ期間を境に大幅に減少していて、今期もまだ顧客面談が少ない方も見受けられます。
伊藤忠商事の岡藤会長も「営業成績が不振な時はとにかくお客様のところに足を運ぶ機会を増やして提案することだ」と営業社員に指導していたことは以前にも紹介しました。
これが法人営業の変わらぬ本質なんです。
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お客様と会話をしなければ法人営業で成果は作れません。
特にコンサル型リサーチの営業はお客様との信頼関係を作り、お客様から大切な課題をお聞かせいただくところから始まる仕事です。
S1の目標管理には顧客面談数が設定されていて、その遂行を田井さんから指示されていると思います。
プロセスがないところに結果はないから、この行動プロセスだけは必ず遂行して下さい。
以前は客先に直接行く営業訪問だけでしたが、今はオンライン営業も出来るし、案件の打合せでも顧客面談は出来るから、1日に2件はお客様と面談する機会を作り、その会話の中で提案の機会を作ることです。
それが来期の1Qからのリサーチ業績を回復させるのに不可欠です。
営業の皆さんは、顧客面談数を意識した営業活動をお願いします!
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