ITC-BICC事業
データ活用方法
伊藤忠グループのデータ活用実現の流れをスタートからゴールまで統合サポートする「ITC BICC」(Itochu Business Intelligence Competency Center)を立ち上げています。データ活用に関するコンサル、データ収集、データ蓄積、データ集計(モデル、帳票化)、データ分析に至るまで一気通貫で支援し、現場ビジネスで発生する様々なデータを分析、単体・グループ会社に加え取引先にも分析価値を創造、提供します。
https://www.itochu.co.jp/ja/about/dx/data/index.html
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伊藤忠商事では上記の様な「ITC-BICC」という全社的なデータ活用事業が進んでいます。
同社のデジタル戦略室が推進している事業で、MyELの全社利用もこの事業の一環として導入いただきました。
そして「CotoEL」がローンチしたら、CotoELもBICC事業に取り入れて頂くようにIICと営業提案して行きます。
また、このデータ事業の構想であれば、当社のリサーチサービスをメニューとして入れるのも有効ではないか、と旧知の室長さんとも話をしています。
BICC構想に当社のリサーチと、AIサービスを取り入れてもらえれば、伊藤忠さんの中でリサーチの有効性と当社の認知度が向上して、リサーチの引合増に繋がるのではないかと期待しています。
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リサーチ市場が低迷する中で安定した案件を確保することが重要になります。
FMVやFOODATAの様な構造的な業務をグループ内で生み出して行くことを狙って、営業対応を進めてみます。
そして、その様な流れを作るためには、当社の技術力とビジネス力を引上げて行くことが必要です。
伊藤忠商事の皆さんは非常に優秀なビジネスパーソンで、私達にもその目線に合ったプロの仕事が求められます。
彼らは有効な良いサービスと思えば継続的に取引し、品質や効果が良くないと思えば直ぐに取引を止める人達です。
最初は背伸びも必要になると思うけど、「マイボイスコムと仕事をすると良い成果が作れる」と彼らに思ってもらえる様な価値を作って行きましょう。
それは伊藤忠の仕事を作ることだけでなく、一流企業の良い仕事も出来る品質であることであり、皆さんがより遣り甲斐のある仕事に取組めることに繋がります。
私としてはその様な機会を生み出すために、BICC構想への提案を続けます。

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