CotoEL(コトエル)
「MyEL×生成AI」のサービスは、IICの担当者に複数の案を考えてもらい「CoCoEL(ココエル)」のブランドにして、文字やロゴのデザインも決めて、ランディングページ(LP)も完成していました。
そして、明日からLPをアップして、ニュースリリースも2日後に配信の予定でしたが、韓国企業が必要な分類で商標が取られていることが弁理士の指摘で分かり、急遽作業を止めました。
事前に商標登録がないこと確認していたようですが、確認漏れがあったようです。
韓国企業が商標を取っていたのは「ヤシ油を使った、、、、」というもので、当社のサービスとは全く違うものでした。
それでも当社が必要があった3分類のうちの1分類が重複していたので、急遽ネーミングから見直すことになりました。
新規事業は何があるかほんと分かりません。
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修正ネーミング案は12個もらい、そのうちの9案で在籍していた皆さんに意見をもらった結果が以下のようになりました。
1位 Cotoel(コトエル) 12票
2位 CoCoAL(ココアル) 6票
2位 CoCoQL(ココクル) 6票
4位 COCOREL(ココレル) 5票
5位 COCOVO(ココボ) 4票
6位 CoCoWill(ココウィル) 3票
6位 Commuel(コミュエル) 3票
8位 COCOPLA(ココプラ) 1票
そして、多数決で決めるものではないですが、多くの人が「Cotoel(コトエル)」が良い印象で、言いやすく、覚えやすいという意見で、客観的に見てその通りだと思い、新しいネーミングは「Cotoel(コトエル)」に決めました。
ちなみに私が最初良いと思った「COCOPLA(ココプラ)」はチョコプラみたい、ゲームメーカーみたいという意見で私以外誰も選ばず、石田君が押していた「COCOREL(ココレル)」は言いにくくて憶えにくいで5票でした。
私と石田さん、田井さんで決めたら力関係と声の大きさで8位の「COCOPLA」になっていたかもしれません。
このあたりがリサーチの必要性であり、会場調査の効果なんだと思いました。
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その後のIICとの検討で表記は「CotoEL」と大文字にしました。
「CotoEL」の事業が拡大して、当社の成長に大きく貢献することを期待しています。
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