料金改定(4.5%値上)
会社の固定費増加への対応と、今期の収益拡大を目的に、インターネット調査の料金改定を行うことにしました。
主な改定の変更点は以下の通りです。
1.人件費の販売単価の値上
リサーチャーの販売単価 63,000円 → 66,000円/人日
システム担当の販売単価 60,000円 → 63,000円
補助員の販売単価 33,000円 → 34,000円
2.人件費の製造原価の変更
リサーチャーの販売単価 36,800円 → 38,800円/人日
システム担当の販売単価 31,200円 → 32,900円
補助員の販売単価 19,600円 → 20,000円
3.モニター料の変更
謝礼ポイントの3.2倍 → 謝礼ポイントの3.4倍
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これで全体として約4.5%の値上になります。
これでもマクロミルより27%、クロスマーケより13%、インテージより27%、楽天インサイトより2%低い金額です。アスマークよりは若干高めになりますが、5社平均では12%ほど安い定価になるので価格競争力は保てると考えています。
今期のリサーチ売上の計画は、昨年度に▲11%減少した売上を、2023年度並みに戻す計画です。
この10%の売上増のうちの半分を、この値上でカバーしたいという狙いでもあります。
見積システムの更新を川島さん、ビジネスサイトの更新を相川さん、営業資料の更新を平さんにお願いしているので、新料金は4月23日(水)から適応します。
関係の皆さんは準備をお願いします。
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