直接面談の価値
3月に旧知の飲料メーカーのリサーチマネジャーに私と石田さん、田井さん、吉田さんで「AI分析サービス(CotoEL)」のデモ紹介に伺いました。
「AI分析サービス(CotoEL)」の紹介でアポを取りましたが、リサーチの責任者ですので、そちらの方でも関係性が築ければということで、田井さん、吉田さんにも同行してもらいました。
もう10年も前から面識のある方でしたが、私自身はビジネス接点もなかったのでお会いするのは5年ぶりの訪問でした。
この会社ではペルソナ分析で良い成果が出てなくて、少し前からペルソナは禁止になり、実際に存在する人から聴取した情報で考える方針になっているのだそうです。
CotoELのペルソナは関係者が創造した架空の消費者ではなく、実在するモニター自身の属性と過去のアンケート回答で作ったペルソナだという説明には共感してくれましたが、CotoELの契約には繋げることができませんでした。
しかし、面談している会話の中で、「そういえば御社のテキストマイニングは、、、」という話になり、「テキストマイニング(TextVoice)」の見積をお願いできますか、、というご依頼をいただきました。
その後、田井さんが見積を出して「テキストマイニング(TextVoice)」の年間契約を頂くことが出来ました。
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訪問の目的は「AI分析サービス(CotoEL)」の紹介でしたが、結果的にはお客様の課題を伺うことが出来て、TextVoiceでの営業成果が作れました。
これもお客様と直接会って話しを伺うことで、ニーズの掘り起こしが出来た1例です。
この様な話を頂けたのも10年も前から何度も直接お会いして、色々なやり取りをした信頼関係があったからです。
仕様の確認等であればオンライン会議が便利ですが、1回目、2回目は信頼関係を作るため出来るだけ直接訪問するようにして下さい。
直接訪問の方が情報量が数倍多いし、相手の印象も強く良くなるのは間違いありません。
あと1カ月半で最初の関門の1Q決算になります。
まずは1Qの受注計画を達成させて、成長軌道を着実なものにする努力を続けて下さい。
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