AI分析起点の事業展開
IICの全社総会では、短い時間でしたが「AI分析を起点としたマーケティング事業」というテーマで話をさせてもらいました。
電通や博報堂等の大手広告代理店も、次々とAI分析のサービスを発表していて、これからマーケティングの流れも大きく変化することが予想されます。
その時にうまく「AI分析サービス(CotoEL)」の機能を活用して、まずはAI分析から入って、当社のコンサル旗リサーチに展開し、最終的にIICでソリューションを提供する。
そんな流れを目指して連携して行きましょう、、、という提案です。
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クライアント企業が生成AIを活用して行くことは明らかだから、そこに便利なAI分析サービスから具体的なソリューションまでを繋げていければ、両社にとって良い事業になると思います。
約80人の参加者の中で私でも20名ほどしか面識がなく、IICの社員で当社のことを知らない方が多いことを改めて感じました。
今回は短い時間でしたが当社のサービス機能を説明し、CotoELのマーケティング事業の中での役割と、それがIICの事業展開にも役立つことを伝えられて良かったです。
また、当社に出向していた石井さん、鈴木さんに依頼して、IICの営業と当社の営業(田井さん、石田さん、後藤さん等)が情報交換する場を少人数で複数設定してもらう依頼をしました。
1度も面談もしていない人が事業協力を求めて来ることありません。
まずは直接会って、よく話をして、どの様な協力が出来そうか情報交換をすることです。
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前期は全員がオンライン参加でコミュニケーションが取れませんでしたが、今年は多くの社員が同じ会場で同じ説明を聞いていて、その後の懇親会でも知らない人達と沢山すことが出来ました。
同じグループだし、同じマーケティング分野で仕事をしているから事業の接点はあります。
この2年間は伊藤忠グループの売上が減少しているので、IICとの営業協力でグループの仕事が開拓できればと思います。
皆さんも彼らの青山オフィスを訪問する機会を作り、出来るだけ多くのIICの社員と話す機会を設けて下さい。
「AI分析サービス(CotoEL)」を起点として、意思決定が出来るしっかりしたリサーチを提供し、その結果を踏まえたソリューションをIICが提供する。
そんな次世代のマーケティング事業を、IICと一緒に考えて行きます。

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